| >>今回の火事に対する質問への回答 | |
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| 6月8日に当会部室で発生しました火災についてのメールによる質問の回答は、この場でさせていただきたいと思います。 情報の公開をより積極的に進めるためにこのような体裁をとりますこと、ご理解ください。 質問等ありましたら、遠慮なくourc@saiin.netにメールしていただきますよう、よろしくお願いします。 回答を迅速に行うようできるだけ努力致します。 (回答担当:杉本) Q:今回の被害による日常の活動の影響は? Q:火災の原因は? Q:火事に関する大学からの正式なコメントは? Q:寄付金を頼んでいるが、貯蓄があるのではないか? Q:今回の被害による日常の活動の影響は? A:この火災により罹災して、特に影響が大きいと考えられる物は、鉄道関係の専門書、鉄道ピクトリアルなど雑誌のバックナンバー、他大学鉄道系サークルの機関紙、、鉄道模型の車両、鉄道模型のジオラマ、模型工作を行うための設備・道具、長机、長椅子、そしてテレビです。 日常の活動への影響は重大というほどではないです。しかしながら、このままでは当会機関紙のパンタグラフの執筆や、まちかね祭の鉄道模型展示で大きな支障をきたします。そのため、これらの資料、模型を現状復帰を早急に解決しなければなりません。 Q:火事の原因は? A:豊中警察署、および豊中市消防本部では、今回の火事について「原因不明」としています。 しかし、火災の状況において
最後に、「平成20年6月8日(日)に当会部室にて発生しました火災につきまして」には火災原因についての記載が一切ありませんが、この文章はわかっている事実の公表を目的としており、公開時はまだ警察の見解が出てなかったので、記載しませんでした。みなさんが一番気になっていたことかと思いますが、会の見解の発表が遅れ、ご迷惑をかけてしまったことをお詫び申し上げます。 Q:火事に関する大学からの正式なコメントは? A:大学当局のことは当会ではわかりませんのでコメントできません。申し訳ありません。 ここからは会ではなく私の考えになるのですが、サークル棟の一室のちょっとした小火程度ではコメントは出さないと思います。 Q:寄付金を頼んでいるが、貯蓄があるのではないか? A:現在、現役会員の減少やOB会費の減少により、会計はあまり良いものではありません。 それに加えて、当会の活動のメインである機関紙パンタグラフの発行(これにはかなりの費用がかかります)を控えており、また先に述べました罹災からの現状復帰を考えると、会計に無理がでてきます。そこで、非常に厚かましいかとは思いましたが、寄付金を頼むに至りました。みなさまのご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。 |